正しい洗髪ヘアケア6つのキーポイント

女性にとっては命とも言える髪の毛ですが、日々正しく行うだけで艶やかな髪を維持する事が出来るのです。その事について掲載していきます。

まず、洗髪前にしっかりとブラッシングを行う事です。ブラッシングを行う事でシャンプーが浸透しやすく髪の1本1本まで洗う事が出来、衛生的にも良くなります。

次にシャンプーを行う際はしっかりと泡立てる事です。液体のまま髪に塗り洗う事で髪を傷めてしまう可能性があるので、手元でしっかりと泡立ててから洗う事が大事です。

次に指の腹で洗う事です。指先で洗ってしまうと爪で頭皮を傷つける恐れがあるので指の腹で優しく洗う事で頭皮へのダメージ予防にも繋がります。

次にしっかりと洗い流す事です。シャンプーが残ってしまうとシャンプーに含まれている成分によって髪がダメージを受けてしまい、キシキシになってしまうのでしっかりと洗い流す必要があります。

次にトリートメント類は優しく揉見込む事です。シャンプーを行う時の様に強く擦ってしまうとダメージを受ける可能性があります。またトリートメントは毛先だけに少量付ける事が大事です。頭皮に付着してしまうと毛穴の詰まりの原因となってしまう為です。

次にタオルドライをしっかり行う事です。ドライヤーの温風によって髪質は痛みやすくなりますので、少しでもドライヤーの使用時間を短縮させる為に、しっかりと拭き取る事が重要となります。またタオルドライの際は強く擦らない事も大事となります。洗髪後は特に髪が傷みやすい状況となっていますので、優しく拭き取る事です。

洗髪時の行動を少し改善するだけでヘアケアに大きな効果が発揮出来るものとなっていますので、普段の行いをしっかりと確認してみましょう。


天然パーマはチャームポイント?

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中学2年生の娘の髪の毛に大変悩んでいます。

娘は毛量が多く、天然パーマの黒髪です。

そのためロングにすると富士山のようなシルエットになり、ショートにすると”ちびまる子ちゃんのママ”のようになってしまいます。

どれほどの量かというと、ポニーテールの結び目の直径は3センチほど、おさげにすると三つ編み1本がトイレットペーパーの芯ほどの太さになります。

髪の中でも特に前髪にパーマが強く出ているためドライヤーを使わないと大仏のようになってしまいます。

また、可愛くセットが出来ても帰宅する時には跡形もなくなっています。

2歳頃から髪質がかわり天然パーマになったので、今では娘のチャームポイントになっているのですが、毎日のお手入れが大変です。

”ちびまる子ちゃんママ”にならないように幼稚園の頃からショートにしたことはありません。

ツインテールに結ぶとトイプードルにようで可愛いのですが、寝起きはメデューサのようになってしまいます。

寝る前にブローしても朝にはメデューサです。

髪をとかすだけで30分以上かかります。

トリートメントをして寝ても、翌朝にはスチールたわしのように髪がからまっています。

髪の手入れは夜も大変です。

洗髪のため髪を濡らすとき天然パーマが水をはじき、毛量が多いため地肌まで濡らすのに5分もかかってしまいます。

泡だちは良いのですが、流すときには髪がからまっているため時間がかかります。

乾かすときも毛量が多いので時間がかかります。

娘の髪をよく見ると、1本の髪の毛が太い・細いを繰り返し波のようになっています。

私も弱い天然パーマですが、髪1本の太さは同じなのでブローは簡単です。

縮毛矯正をしてあげたいのですが皮膚が弱く少しの刺激で炎症を起こすので決心がつきません。

犬のシャンプーにヨークシャーテリア用やプードル用があるように、人間のシャンプーにも髪質に合わせた種類が増えてほしいです。


クセのある髪質はいいことなし

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私は昔からくせっ毛です。
くせっ毛の人は、だいたいの人がストレートヘアーに憧れるようで、私もその一人でした。

私は男性なんですが、やはり髪型やファッションには気を使う方で、特に髪型には人一倍気を使うことが多く、その度に毎朝このくせっ毛と格闘し、自分が満足する髪型になるまで、何度も何度も直し、髪型を決めるまでにものすごく時間を使っていました。

ストレートヘアーの人はくせっ毛に憧れるようですが、くせっ毛のどこがいいのか私にはわかりません。思い通りの髪型も作ることはできないし、イライラすることがほとんどです。

くせっ毛のせいで、髪を長く伸ばしたこともありません。長くしておくと、思いもよらないウェーブがかかり、それこそ全く言うことを聞かなくなってしまいます。なので、基本ベリーショートにしかしません。

ストレートパーマにも憧れました。でも、男性ということもあって、なかなか美容院でお願いすることもできず、結局短い髪型になってしまいます。よく友達にも、ストレートパーマかければ?なんて言われるんですが、きっと自分がくせっ毛じゃないからそういうことが言えるんだよ、などと心の中で愚痴をこぼすこともあります。

でも、このくせっ毛は短くしてしまえば全く問題ありません。しかも、短い髪型のおかげで、シャンプー後の乾燥も楽でドライヤーも使わないし、トリートメントなんて必要もありません。つまり、節約できるってことなんですね。大したほどの節約ではありませんが、ちりも積もれば、という感じです。

長い髪型にも憧れますが、最近はこのベリーショートが定番化している私には、もうくせっ毛で悩むことはなくなりました。同じような悩みを持つ男性の方、この想いが伝わってくれればいいな、と思う次第です。